41歳も3/4が過ぎて、42歳の入口が見えてきました。
仕事も生活も余裕は無いけど、何とかこなしている40代。
しかし漠然とした不安はぬぐえず、目に見えない何かに追われている気がします。
このスタンスで42歳を迎えて良いのだろうか。悩みは尽きません。
今回は「できる40代はこれしかやらない」から、今すべきこと・今しなくてよいことを勉強していきます。
① 仕事に対する不安を形にする
客観的に見た自分の希少性を上げる。
誰もやっていないことは何か?独自性が出せるものは何か?
- 40代になったら「便利屋」から脱却。
- 会社の中で1番では無くとも、人より多少できることを掛け合わせる。
例:説明が上手い×資料作成が早い=説明が上手く、資料の提出も早い - 会社のみに頼らない。目標は月7万円稼げる副業を持つ。
- 会社以外の名刺を持つ。副業は自分が経営者。職場以外の2枚目の名刺を持つ。
② 組織で生きるスキルを身に着ける
出世を目指すか否かを早期に決める。
「プレイヤー」・「マネジメント」のどちらのプロを目指す?
マネジメントを考える場合、求められる視点が変わる
- 何が何でも数字を上げる → 役割を全うし数字も上げる
- 理不尽に歯向かう → 1つでも達成する
- 対立 → 根回しと調整(事前に各部門や上司、トップに根回しをする)
- 上司を批判 → 上司とベクトルを合わせる。40代は上司や会社への批判をする立場ではない。それは若手だけに許されると肝に銘じる。
- 40代は評論家では駄目。批判するなら提案がセット。発言に対する責任は重い。
- カッコ悪くても結果を出すことを目指す。40代は過程も結果も出す。
- 悪口は封印 → 敵は作らない。常に謙虚に。尖らず丸くなる。
- ピンチが来たら覆面調査と思う → 感情を爆発しても不利にしかならない。
③ 仕事を正しく任せる
「自分がやった方が早い」 → 任せられないのではなく、自分がやりたいだけでは?
- 自分がやらない前提で任せる。任せる前の段階が重要。
- 何のための作業かを認識させる。誰が、どのようにするのかも決める。
④ 年上の部下を使う力を持つ
- 敬語を使う。
- 期待と要望を明確に伝える。
- 相談をする(指示、命令ではなく)。
- 自己決定を促す(任せる)。年上、経験者の判断をある程度尊重する。
⑤ プレイヤーとしての自分を消す
プレイヤーとマネージャーの両立は不可能。
- 兼務するなら「午前はプレイヤー、午後はマネージャー」と分ける。
- 部下と業績を張り合う上司は最悪。
- 自分がいないと出来ない仕事なんてほとんど無いと知る。
⑥ 仕事のやり方
- やらなくて良いこと、無駄と思うことをリストアップする。
- 仕事の隙間時間(10分)でやることを準備しておく。
- 忙しい時に相談された場合「5分ならOK」「まとまった時間なら〇時以降ならOK」と伝える。
- 時間内に終わらなかった仕事は、スパッと諦める。無駄な残業はしない。勉強、副業、プライベート。やることは無限にある。
- 資格×経験でお金になるなら資格取得はあり。
- 自分の頭で考え、書く能力を高める。出来る人は書くスピードが早い。
- 現場に行き、頭で考える
⑦ 私生活を見直す
- 仕事以外のキャラをいくつか持つ。
- 老化に徹底的に抗う。食事(脂質と塩分を減らす)。運動の習慣も。
- 時間が出来たらやりたいことリストを持ち歩く。休みの予定を事前に組む。
- あれを勉強しておけばよかったという後悔は、40代のうちにクリアする
〇 まとめ
2026年。早くも1ヵ月が経ちました。
年齢を重ねると時間が経つのが本当に早い。
筋トレと読書は続いていますが、副業や仕事に関しては変化を見いだせないまま毎日が過ぎています。
時間を作る必要性を強く感じる毎日。
残業しても残業代が出ず、サービス残業になる私の病院。
家に帰れば子供たちの世話で、自分に使える時間は僅かしかない。
仕事に追われると、その僅かの時間すら捻出できない。
無駄なこと、余計なことをする時間は本当に無い。
コスパ、タイパが本当に必要なのはZ世代ではなく、40代ではないでしょうか。
頑張ろう40代!!
