「オレの知ってるクモ男は、髪を左右に揺らして、ニヤけた顔で登ってくるんだ」
「巻ちゃん!!」
最高の1冊でした・・・!。
「東堂尽八、巻島裕介」が弱虫ペダルの中で断トツ好きな俺。
2人の友情と熱い絆に、ページを捲る度に涙腺がゆるんでくる。
東堂が福富に「次はこちらが勝利を頂くと!!」と電話するシーンが作中にありますが、この時の東堂さんの表情が最高なんですよ。
前回の大会ではメンバーが少なく、他校が複数で臨んだ最終局面に、1人で挑んだ東堂。
ギリギリまで相手エースに喰らいつくも、総合力の差を見せつけられ完敗した。
闘えるメンバー増員の目途は立たず、負けると分かっていながら次のレースも「精一杯闘う」と決意した矢先。
最高かつ最強の相棒が、見慣れたダンシングで登場したんですよ。
何度も思い描いた「巻ちゃんと同じ大学で走りたい」という夢。
それが突然、形となって現れた。この東堂の涙、なんと尊いか!!
この2人が力を合わせてレースを闘うなんて、想像するだけで熱い。
16巻はまだか!!
本編よりも好きなスペアバイクですが、この15巻をもって至高の領域に達した!!
買って既に10回以上読んでいますが、読むたびに胸が熱くなる。
モチベーション爆上がりですよ。
とりあえず、この熱を発散するために筋トレと読書してきます(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾
