インプット→アウトプットの習慣は出来つつある。
あとは「実践」が出来ているか。
実践が出来てこそ、勉強は意味をなす。
今までの読書などを振り返り、確かめてみます。
目指せ!!実践的読書!!
〇 地頭力を鍛える
① 仕事は早く手を付け、上司に提出する。
その際に、仮定で良いので結論を出す。
② 仕事を進める中、立ち止まって俯瞰して見る。
③ 「ない」を理由にしない。今「ある」物でまず勝負する。
④ 単純に考える。複雑にすると本質が見えにくくなる。
「任された仕事に早く取り掛かる」は出来ている。
まずは少しでも良いので手を付ける癖がついた。
「ある」もので、まずはどうするかを最初に考えている。
それから何が「ない」か考えている。
単純に考えるは未だ拙い。
解決していない問題の、その先を考えすぎてしまうことがある。
問題を細分化して単純に考えることが出来れば、心理的なハードルは下がる。
もう少し練習が必要。
〇続ける技術
① 勉強する際はテレビ、ゲーム、漫画が無い環境に身を置く。
家が無理なら外に行く。
② 読書は1日1ページ以上読む、筋トレは1日1回以上する。
③ 本、勉強道具を持ち歩く。
④ 行動の前にモチベーションが上がる本を読む。
⑤ 辞めると決めた行動はもうしない。
物理的に出来なくなるよう環境を作る。
家で作業する場合は、スマホ・テレビ・ゲーム機が無い部屋に行く。
特にスマホ。これは厳重に封印しないとダメ。
家事のような単純作業なら良いが、勉強や読書は歌やBGMも避ける!
本は持ち歩き、仕事の合間や移動の際にも読んでいる。
モチベーションが上がる本は定期的に読んでいる。
今は「さよなら私のクラマー」「小林さんちのメイドラゴン」「おおきく振りかぶって」「弱虫ペダルスペアバイク」「3月のライオン」でしょうか。ぜひ読んで!
ゴールは小さく設定。1ページの読書、1回の筋トレでも成功としている。
1と2の差は小さいが、0と1は劇的に違う。
〇 話し方の本
① 息を吐きながら話す
② 会話の間をしっかり取る
③ 重要なことは2回以上、意識して話す
④ 目的、結論から話す
⑤ 聞かれたことに答える
⑥ 自信があるように振る舞う
⑦ その場で出来ることをやりきる
息を吐きながら話す、会話の間を取るは出来ている。
「間を取る」「重要なことは2回以上意識して話す(時間・場所・名前など)」は特に気を付けている。自分もそうだが、特に数字を1回しか言われないと、正しいかどうか自信が持てない。2回言うだけで、伝わり方が全く違う。
目的や趣旨を説明する癖がついた。ゴールを見据えて話しているので脱線しない。話の主導権も握れる。
聞かれたことに答えるも出来ている。まずはYes、Noで答えてから次の話をする。
自信がある振りは出来ていると思う。弱気は見せない。
その場で出来ることをやりきるも癖がついた。
基本的には5分で出来る作業はその場で終わらせる。
会議などで、その場で決めることが出来るものは、次回に持ち越さずに決めている。
その方が話の熱も冷めないし、後から連絡する等の作業が省けるので、時間・労力ともに断然良い。
〇まとめ
意外に出来ていることに感激。言葉にすると自分のレベルアップを実感できた。
次の勉強に移ります。インプット→アウトプット→実践→振り返りがワンセット。
今は愚直なまでにレベルアップを。現状維持はもっと後で良い。