子ども!仕事!親!医療ソーシャルワーカー苦悩の日々

41歳医療ソーシャルワーカーです。仕事に関わる情報を皆さんと勉強できれば!

読書・勉強したことが出来ているか振り返る

インプット→アウトプットの習慣は出来つつある。

あとは「実践」が出来ているか。

実践が出来てこそ、勉強は意味をなす。

 

今までの読書などを振り返り、確かめてみます。

目指せ!!実践的読書!!

〇 地頭力を鍛える

① 仕事は早く手を付け、上司に提出する。

  その際に、仮定で良いので結論を出す。

② 仕事を進める中、立ち止まって俯瞰して見る。

③ 「ない」を理由にしない。今「ある」物でまず勝負する。

④ 単純に考える。複雑にすると本質が見えにくくなる。

 

「任された仕事に早く取り掛かる」は出来ている。

まずは少しでも良いので手を付ける癖がついた。

「ある」もので、まずはどうするかを最初に考えている。

それから何が「ない」か考えている。

単純に考えるは未だ拙い。

解決していない問題の、その先を考えすぎてしまうことがある。

問題を細分化して単純に考えることが出来れば、心理的なハードルは下がる。

もう少し練習が必要。

 

〇続ける技術

① 勉強する際はテレビ、ゲーム、漫画が無い環境に身を置く。

  家が無理なら外に行く。

② 読書は1日1ページ以上読む、筋トレは1日1回以上する。

③ 本、勉強道具を持ち歩く。

④ 行動の前にモチベーションが上がる本を読む。

⑤ 辞めると決めた行動はもうしない。

  物理的に出来なくなるよう環境を作る。

 

家で作業する場合は、スマホ・テレビ・ゲーム機が無い部屋に行く。

特にスマホ。これは厳重に封印しないとダメ。

家事のような単純作業なら良いが、勉強や読書は歌やBGMも避ける!

本は持ち歩き、仕事の合間や移動の際にも読んでいる。

モチベーションが上がる本は定期的に読んでいる。

今は「さよなら私のクラマー」「小林さんちのメイドラゴン」「おおきく振りかぶって」「弱虫ペダルスペアバイク」「3月のライオン」でしょうか。ぜひ読んで!

ゴールは小さく設定。1ページの読書、1回の筋トレでも成功としている。

1と2の差は小さいが、0と1は劇的に違う。

 

〇 話し方の本

① 息を吐きながら話す

② 会話の間をしっかり取る

③ 重要なことは2回以上、意識して話す

④ 目的、結論から話す

⑤ 聞かれたことに答える

⑥ 自信があるように振る舞う

⑦ その場で出来ることをやりきる

 

息を吐きながら話す、会話の間を取るは出来ている。

「間を取る」「重要なことは2回以上意識して話す(時間・場所・名前など)」は特に気を付けている。自分もそうだが、特に数字を1回しか言われないと、正しいかどうか自信が持てない。2回言うだけで、伝わり方が全く違う。

目的や趣旨を説明する癖がついた。ゴールを見据えて話しているので脱線しない。話の主導権も握れる。

聞かれたことに答えるも出来ている。まずはYes、Noで答えてから次の話をする。

自信がある振りは出来ていると思う。弱気は見せない。

その場で出来ることをやりきるも癖がついた。

基本的には5分で出来る作業はその場で終わらせる。

会議などで、その場で決めることが出来るものは、次回に持ち越さずに決めている。

その方が話の熱も冷めないし、後から連絡する等の作業が省けるので、時間・労力ともに断然良い。

 

〇まとめ

意外に出来ていることに感激。言葉にすると自分のレベルアップを実感できた。

次の勉強に移ります。インプット→アウトプット→実践→振り返りがワンセット。

今は愚直なまでにレベルアップを。現状維持はもっと後で良い。