子ども!仕事!親!医療ソーシャルワーカー苦悩の日々

41歳医療ソーシャルワーカーです。仕事に関わる情報を皆さんと勉強できれば!

回復期リハビリ病棟:在宅復帰率とは

回復期リハビリテーション病棟は入院基本料が①~⑥まで分かれています。

①が一番高く ⑥に向かうに連れて安くなっていく。

①の基準をクリアしている病院が、一番高い診療報酬を算定できます。

そのため病院は収益を高める為、入院基本料①を目指します。

その中で求められる基準の1つが「在宅復帰率」。

今回は在宅復帰率の定義と、なぜこの数値が重要視されるのかを見ていきましょう。

 

■なぜ在宅復帰が求められているのか

理由は単純。お金です。

国は医療、介護に対する負担を下げたい(国=市町村、都道府県を含みます)。

「医療・介護に関する国の負担」が年々高くなっていることは周知の事実です。

施設入所・病院へ入院している人は、国としてもお金が非常にかかります。

そのため国としては、なるべく多くの人に在宅で生活をして欲しい。

 

在宅で生活が出来なくなる場合、多くは病気や怪我に起因します。

在宅へ戻れるように支援できる病院を国は評価したい。

在宅復帰率は、それを評価するための物差しの1つとして生まれた背景があります。

 

在宅にカウントされる退院先(※①)

 

■在宅にカウントされない退院先(※②)

 

■分母から除外される退院先(③)

  • 急性期治療を目的とした転院や転床

  • 死亡退院

  • 病名対象外で入院してきた患者

 

■計算式と在宅の定義

上記を踏まえて計算式を書く場合、

在宅復帰率(%)= ①へ退院した患者数 ÷(退院患者総数 − ③の除外患者数)×100

となります。

入院基本料①を算定する場合、求められる数字は70%。

数字は単月計算ではなく、6ヵ月平均です。

1月80% 2月60% 3月70% のように単月で70%を下回っても、6ヵ月の平均がクリア出来ていれば問題ありません。

 

それでは、最後に「在宅とは何か?」を考えてみましょう。

素人目には「自宅」だけに思えますよね。

個人的な意見も含みますが「①住民票を移せるか ②一時的な住まいでは無いか」を見ています。

自宅、家族宅は誰が見ても在宅なので、説明から除外します。

サービス付き高齢者向け住宅、有料老人ホーム、グループホーム、ケアハウス、特別養護老人ホームは住民票を移すことが出来ます。

これらは、上記施設が「一時的な入所先ではなく、長期で過ごす生活の場所=在宅のような場所」であることを示しています。

 

介護老人保健施設は終身ではなく、3ヵ月ごとに退所を検討する施設。

医療療養型、障害者病棟、地域包括ケア病棟、回復期リハビリテーション病棟などは病院。介護老人保健施設、病院に住民票を置くことは出来ません。

 

特例に見えるのは「介護医療院」。

2018年に介護療養型医療施設から転換した施設です。

病院ほどの医療は提供しないが、介護老人保健施設特別養護老人ホームよりは医療に手厚い中間の施設。

実際は、重度の人が入院している慢性期の病院です。

現場の人間からすると、在宅らしい雰囲気はゼロです。

他の在宅系の退院先との共通点もありません。

一般的に言われているのが「転換をスムーズに行う為、病院にとってメリットが大きい『在宅』の扱いにした」ですね。

転換が中々進まない中、病院にとってメリットを大きくすることによって転換を促した。

遠くない未来、介護医療院は「在宅」から外れるだろうと言われ続けています。

 

今日は在宅復帰率についての勉強でした。

国が求めているのは「在宅での可能な限り自立した生活」。

これが国のお財布に一番優しい。

数字が求められている場合、必ずそこには設定した思惑や理由があります。

数字だけを見るのではなく、それが生まれた背景も見ていけるようになりたいですね。

在宅療養あんしん病院登録システムとは?


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「在宅療養あんしん病院 登録システム」

京都独自のシステムだそうです。

先日初めて患者さんに聞かれましたが、ばしっと答えることが出来ませんでした・・・

存在自体は認識していたのですが、長年誰にも聞かれることが無かったので油断していましたね(汗)

今日は、自分なりに輪郭が分かるまで調べてみたいと思います。

知ったかぶりは今日でおさらばだ!!

 

① 目的

「在宅療養中の高齢者が体調を崩した際、事前に登録した病院でスムーズに受診・短期入院できるように」だそうです。

 

「長期の在宅生活」が念頭にあることが分かります。

国は高齢者に、出来るだけ施設へ入所せず、自宅で生活して欲しいと思っています。

理由は簡単。お金です。社会保険料。国からの支出を減らすため。

介護保険施設老健、特養、介護医療院)へ入所するよりも、在宅で介護保険サービスを利用して貰う方が、国が負担する金額は少なくなります。

病状の悪化・身体機能低下を早期に防ぐことが出来れば、在宅で生活出来る期間は長くなります。

その兆候が出たとき、対応に迷って時間を使えば悪化するリスクが生じる。

「事前に受診する病院や対応を決めておき、素早く対応しましょう」ということです。

 

② 対象者

京都府在住の65歳以上の高齢者

・訪問診療もしくは、かかりつけ医に定期的に受診をしている

病院通いが続いており、今後も半永久的に通院or訪問診療が必要な人が対象です。

普段元気で、何かあったときぐらいしか病院へ行かない人はお帰りください。

(@^^)/~~~

 

③ 利用方法

  1. 患者・かかりつけ医が事前登録を行う。申請書に入院希望先を記載(最大3病院まで)。登録できる病院は一覧から選択。どこの病院でも選べる訳では無い
  2. 体調を崩した・在宅での対応が困難になった時、かかりつけ医がまずは診察。

  3. かかりつけ医が「病院で診療を受ける必要あり」と判断したら、登録した病院へ連絡。病院側で診察し、入院の要否を判断する。入院の必要性が無ければ、かかりつけ医へその旨を連絡。必要であれば入院とする。

  4. 在宅チーム(ケアマネジャー・訪問看護等)、かかりつけ医、病院が連携して、早期退院・在宅復帰の準備を行う。

※ 対象外になるケース

  • 急性心筋梗塞脳卒中、骨折など「緊急性の高い病気・ケガ」 

  • 長期療養を目的とした入院(=慢性的・長期的な入院治療)も対象外

あくまで「一時的な体調不良」が対象

急ぎで手術等が必要なケースや、介護目的での入院を依頼する場合は、このシステムからは外れる。

「登録している病院に~」とか言っている場合では無いですよね。
早く救急車呼びなさい!!

 

④ 医療ソーシャルワーカーの目線での注意点

  • 対象外になるケースを頭に入れておく。
    「登録しているから!」で押し切られた場合、対応が出来るように。
  • 入院後、退院調整の流れを早期に組む。
    退院時期・調整が必要なサービスなど、関係者との連絡を早期に行う。
    退院のタイミングを逃すと、入院が長期化する可能性が高い。
    入院して3日以内には、今後のスケジュールを組みたい。
    長期入院にさせない努力が病院も必要。

ある程度分かった気がします。

自宅で生活したい人が、持ち直せるレベルで体調等が崩れた時。

致命傷になる前に病院で治療し、早期に自宅へ帰ってもらう。

その体制をあらかじめ作って、いつでも対応できるようにしておこう。

という感じですね。

 

住み慣れた自宅が1番ですよ。

帰りたいけど、どうしても帰れなくなる日はいつか来る。

その日が少しでも遅くなるよう、医療ソーシャルワーカーは全力で支援します!!

 

書評:バカの壁

自分の“壁”を自覚すること。それが真のコミュニケーションと成熟した思考の出発点である。


① 本書の要点

バカの壁」とは、自分の理解の枠を越える考え方を、無意識に遮断してしまう心の壁を指す。

政治、宗教、教育、医療などの議論で意見が噛み合わないのは、相手が“バカ”なのではなく、それぞれが自分の経験や知識の範囲内でしか物事を理解できないから。   

 

② 本書から得られるもの

「自分が壁の中にいるのでは?」と疑う気持ち。

対話が成り立たない原因を他人に求めるのではなく、自身の認識に原因を求める。

相手の認識、経験、見方を変えることは出来ない。

変えることが出来るのは、いつだって自分のみ。

自分の壁を意識して取っ払う。

 

③ 本書から得られるポイント

ポイント①情報選択バイアス

人間は、自分に都合のいい情報だけを受け取り、異なる意見を自動的に排除します。

例えば株を買った場合。株価が上がりそうなニュースはたくさん集めるが、下がりそうなニュースからは目を背ける。

 

ポイント②自分の認知

バカの壁」は相手だけではなく、自分の中にも存在する。

人間は自分の頭の中にある世界しか知りません。知識や常識が視野を狭めます。

成功しか経験が無い人は、失敗の経験が多い人の気持ちが分からない。

仕事に慣れ、経験を重ねるほど、自分の経験や視点に固執しやすくなる。

「正しい答え」を求めるあまり、型に嵌めて人や物事を見る習性がつく。

自分とは違う考え方や、不確実性を無意識のうちに排除してしまう。

書評:人は見た目が9割

「見た目じゃなくて、俺の内面を見てくれ!」

① 本書の要点

「見た目なんて気にしない!アナタの内面が好きなの!!」と言ってもらえるのは、二次元とラノベだけです。

全ての入口は外見から始まる。

自分が磨いた内面を相手に見てもらうために。

何から始めるべきか、この本から勉強してみました。

 

② 本書から得られる重要ポイント

ポイント①重用すべきは「非言語コミュニケーション」

  •  印象は言葉の内容よりも「見た目や声のトーン・話し方」に強く影響される。

  • 「姿勢、清潔感、表情、声の出し方、相手への向き合い方」

  • メラビアンの法則」では

    • 話の内容:7%

    • 声のトーンや話し方:38%

    • 表情や見た目などの視覚情報:55%
      とされており、非言語が全体の93%を占める

話の内容は7%に過ぎない。

相手に見せたいように振る舞えるか。

人は相手の外見から「信頼できそうか」「近づきたいか」などを無意識に判断する。

中身を判断するのは、この「無意識」を突破してから。

 

ポイント②日本人は非言語表現が苦手

  • 日本社会では「本音を隠す」「空気を読む」が文化。

  • その結果、「表情が乏しい」「感情が伝わりにくい」と感じられることも多い。

  • だからこそ、自分の見せ方や雰囲気を意識的に整えることが重要

欧米では意見をはっきり言うのが美徳だが、日本は奥ゆかしさが文化。

相手は言葉以上に、非言語情報を見て判断する。

自分が見せたい姿を演じられるか。

相手の姿勢から、どういった雰囲気を感じ取るか。

 

大きく見せたい → 足を開いて座る

自分の内面を覗かれず、相手を観察したい → サングラスかける

威厳を出したい → 髭を生やす

緊張していないように見せたい → まばたきを減らす、ゆっくり話す など

 

ポイント③見た目は“人間関係の入口”

  • 見た目で判断することを否定するのではない。
    見た目はコミュニケーションの第一歩であり、信頼を築くための手段。

  • 相手の印象を意識的に整えることが、円滑な人間関係の出発点となる。

  • 姿勢を正す、表情を柔らかくする、相手の目を見る、声に抑揚をつける。
    これだけで相手の受け取り方が大きく変わる。

  • 「見た目を整える」ことは、自分を偽ることではなく、相手への配慮。

 

自分は相手にどう見せたいか。

相手から自分はどう見えているか。

次に意識すべきは、非言語コミュニケーション。

イケメンにはなれないが、感じの良い40代にはきっとなれる。

目指せ、雰囲気いいやつ!!

 

ACP~アドバンス ケア プランニング~ どう生き、どう死にたいか

「どう生きて、どう死ぬか」

人は必ず死にます。

2025年時点、不老不死に至る方法は見つかっていませんし、エリクサーのように万病に効く薬も開発されていません。

明日死ぬかもしれないし、10年後に死ぬかもしれない。

これは誰にも避けて通れない道です。

 

死に至る直前、多くの人は意識がありません。

意識が無い=自分の意志を伝えることが出来ない。

自分の意見がはっきり言えるうちに「これからの治療や介護についてどうしたいか」を前もって考える。

そして話すことが出来なくなったとき、伝えて貰えるように事前に親族や関係者へ話しておく。

それが「ACP(エー・シー・ピー)」、アドバンス・ケア・プランニング(Advance Care Planning)です。

 

〇 具体的に何を話し合う?

① どんな治療を受けたいか、受けたくないか(延命治療、透析、胃婁など)

② 最期をどこで過ごしたいか(家?病院?)

③ 何を大切にしたいか(痛みをとる、家族と過ごす、家で死ぬなど)

 

医療ソーシャルワーカー目線で言うと、この3つが大きなポイントになります。

それぞれ見ていきましょう。

① どんな治療を受けたいか、受けたくないか

個人の価値観によって、捉え方は大きく変わります。

・人工呼吸器は使って欲しいが、心臓マッサージはいらない

・口から食事が出来なくなった時点で、経管栄養も胃婁も希望しない

・意識があるうちは全部して欲しい。意識が無くなれば何もしてほしくない 等々

 

人は漠然とでも、何かしらの死生観を持っています。

しかし近しい家族や関係者に伝えていない場合、それが反映されません。

 

急に病院へ搬送された時、あなたの意識が無いとしましょう。

家族はあなたの死が目前に迫った時、死に近づく選択肢を積極的に取れません。

(疎遠・関係性が非常に薄い等を除く)

意識が無いから食事が出来ない。意識が戻る可能性は低い。

① 経管栄養で鼻からチューブを入れて栄養を入れなければこのまま死ぬ

② 栄養を入れれば生命活動は維持できる

 

この状況になった際、ACPを事前に話し合っていなければ、家族が「自分の選択で死に向かう」①を選ぶことは非常に困難です。

間接的に死を容認する選択。

家族が自分だけの意見で決めるのは荷が勝ちすぎます。

しかも往々にして、こういった状況になった場合、考える時間は非常に限られます。

死に際を自分で選びたい、家族に無理な選択肢を迫りたくない。

そう考えるのであれば、しっかり意思表示が出来るうちに言葉や書面で伝えましょう。

それが自分、家族のためにもなります。

 

② 苦しくなったとき、どう過ごしたいか

いわゆる「どこで死にたいか」です。

難しく考える必要はありません。「家か家以外か」です。

住環境、家族の介護力、必要最低限の医療体制など。

クリアする条件は多々ありますが、それが整った場合に最後をどこで迎えたいか。

医療ソーシャルワーカーは最大限、それが叶うように動きます。

家族の意向があるので本人の意見だけでは決まりませんが、選択する材料にはなり得ます。

 

③ 何を大切にしたいか

・痛みを少なくして欲しい。

・家族との面会が多く出来る施設に入りたい。

・生まれ育った地域の施設で死にたい。

 

痛みを少なくして欲しいなら、疼痛緩和が出来る病院を探します。

面会を多くしたいのであれば、面会の頻度や時間が多く取れる施設を探します。

生まれ育った地域の施設を希望する場合は、指定された地域を中心に施設を探します。

何も希望が無ければ、あなたの意見は考慮されずに決まります。

大事にしたい「もの」があれば、必ず伝えておきましょう。

 

まとめ

  • どう生きて、どう死ぬかを元気なうちに考える

  • 家族や関係者に事前に伝えておく

  • 伝えた家族、関係者と良好な関係を築いておく

どうにもならないこの世の中。

生き様、死に様ぐらいは選びたい。

譲れない価値観があるのであれば、それを元気なうちに伝えておきましょう。

価値観は変わるので、定期的に見直すことをお薦めします。

家族に多大な負担が生じる案は、ダメですよ。

単純に嫌われます。娘、息子が全部介護する!!などは論外です。

自分の意向と家族の生活とすり合わせた案がベストです。

さぁ、元気なうちにノートに書いてみませんか?

自分で言いましょう。

 

読書・勉強したことが出来ているか振り返る

インプット→アウトプットの習慣は出来つつある。

あとは「実践」が出来ているか。

実践が出来てこそ、勉強は意味をなす。

 

今までの読書などを振り返り、確かめてみます。

目指せ!!実践的読書!!

〇 地頭力を鍛える

① 仕事は早く手を付け、上司に提出する。

  その際に、仮定で良いので結論を出す。

② 仕事を進める中、立ち止まって俯瞰して見る。

③ 「ない」を理由にしない。今「ある」物でまず勝負する。

④ 単純に考える。複雑にすると本質が見えにくくなる。

 

「任された仕事に早く取り掛かる」は出来ている。

まずは少しでも良いので手を付ける癖がついた。

「ある」もので、まずはどうするかを最初に考えている。

それから何が「ない」か考えている。

単純に考えるは未だ拙い。

解決していない問題の、その先を考えすぎてしまうことがある。

問題を細分化して単純に考えることが出来れば、心理的なハードルは下がる。

もう少し練習が必要。

 

〇続ける技術

① 勉強する際はテレビ、ゲーム、漫画が無い環境に身を置く。

  家が無理なら外に行く。

② 読書は1日1ページ以上読む、筋トレは1日1回以上する。

③ 本、勉強道具を持ち歩く。

④ 行動の前にモチベーションが上がる本を読む。

⑤ 辞めると決めた行動はもうしない。

  物理的に出来なくなるよう環境を作る。

 

家で作業する場合は、スマホ・テレビ・ゲーム機が無い部屋に行く。

特にスマホ。これは厳重に封印しないとダメ。

家事のような単純作業なら良いが、勉強や読書は歌やBGMも避ける!

本は持ち歩き、仕事の合間や移動の際にも読んでいる。

モチベーションが上がる本は定期的に読んでいる。

今は「さよなら私のクラマー」「小林さんちのメイドラゴン」「おおきく振りかぶって」「弱虫ペダルスペアバイク」「3月のライオン」でしょうか。ぜひ読んで!

ゴールは小さく設定。1ページの読書、1回の筋トレでも成功としている。

1と2の差は小さいが、0と1は劇的に違う。

 

〇 話し方の本

① 息を吐きながら話す

② 会話の間をしっかり取る

③ 重要なことは2回以上、意識して話す

④ 目的、結論から話す

⑤ 聞かれたことに答える

⑥ 自信があるように振る舞う

⑦ その場で出来ることをやりきる

 

息を吐きながら話す、会話の間を取るは出来ている。

「間を取る」「重要なことは2回以上意識して話す(時間・場所・名前など)」は特に気を付けている。自分もそうだが、特に数字を1回しか言われないと、正しいかどうか自信が持てない。2回言うだけで、伝わり方が全く違う。

目的や趣旨を説明する癖がついた。ゴールを見据えて話しているので脱線しない。話の主導権も握れる。

聞かれたことに答えるも出来ている。まずはYes、Noで答えてから次の話をする。

自信がある振りは出来ていると思う。弱気は見せない。

その場で出来ることをやりきるも癖がついた。

基本的には5分で出来る作業はその場で終わらせる。

会議などで、その場で決めることが出来るものは、次回に持ち越さずに決めている。

その方が話の熱も冷めないし、後から連絡する等の作業が省けるので、時間・労力ともに断然良い。

 

〇まとめ

意外に出来ていることに感激。言葉にすると自分のレベルアップを実感できた。

次の勉強に移ります。インプット→アウトプット→実践→振り返りがワンセット。

今は愚直なまでにレベルアップを。現状維持はもっと後で良い。

 

 

 

 

 

就業時間の短縮、残業代消失など、仕事のあれこれ

10月から仕事の状況が変わりました。

頭の中を整理したいので、記録させてください!

 

① 就業時間が短縮

10月1日から仕事の定時が17時になりました。

30分でも体は随分と楽になるなと実感しています。

これまでは17:30終業だったので30分の短縮です。

勤務時間が短くなっても、給料据え置きなのはありがたい。

ここは職場に感謝です。

 

② 全事務職員:残業時間をゼロに

残業代が発生すると怒られます(笑)評価が下がります。理由を詰問されます。

これまでは1時間残業した場合、残業代として貰うか、別の日に1時間早く退勤するかを選べました。

しかし2025年8月からは全て時間で清算することが義務付けられました。

人が足りている部署は早く退勤して残業時間をゼロに出来ますが、うちの部署は人手不足で早く帰る日を中々作れない。

病院の事務職の多くは午前中が主戦場ですが、医療ソーシャルワーカーは午後が忙しいのです。

苦肉の策として、休みの日に小細工を弄しました。

休みを日勤に変更→30分だけ出勤→残業7時間を使って早退する。

8:30に来て9:00に帰る職員が爆誕します。

これでも残業時間が余る場合はサービス残業で対応する。

三六協定?なにそれ美味しいの?

残業代を申請すると評価が下がり、上司から注意を受ける我が病院。

これが令和の働き方改革ぜよ!!

 

③ 育休職員の復帰

育休で4ヵ月休んでいた職員1名が復帰!

めちゃくちゃ楽になりました。

我が部署は2025年6月時点で育休が2名。更に6月末に退職者が1名追加。

人員補充は無しで、欠けた3人分の仕事を上司と私の2人で振り分けていました。

ドラゴンボールで言うなら、朝から夜まで界王拳20倍。

昼休憩を取れるのは月に1回あればいい方でした。

今は10分程度ではあるが、昼ご飯を食べる余裕が出てきた。

戻ってくれた職員に感謝です。人は大事。人は宝。

→12月から再度育休を取得されるそうです。界王拳再び(笑)

 

④ これからどうするか

日によっては30分早く帰れるので、この時間をどう活かすか。

残業代が出なくなった分、お金に繋がる何かをしたい。

何が出来そうか、まずは考えてみました。

 

・新NISAを開始 → 月1万円から積み立てスタート!

初回の購入は11月12日。

9月末に手続したのですが、積み立て開始に時間がかかるんですね。

まずは成長投資枠で1万円インデックスファンドを購入してみました。

目標は60歳までの積み立て。

住宅ローンが終われば、金額を上げる予定です。

 

・ブログの収益化 → GoogleAdSense通りました!

PV低いので単価めっちゃ低い(笑)

 

クラウドワークスの登録 → 最初の収益は+30円でした!

ライティングの挑戦してみたい。まずはブログを通じて文章の練習を。

 

・仕事の勉強と読書 → むしろ今はこれが趣味。

ブログ始めて一番良かったのは、アウトプットが出来る場所が出来たこと。

もっと早く始めたかった!

 

子どもとの時間を増やしつつ、収入に繋がることをしていきたい。

2025年が終わるまでに、自分の本職・副業などを固める。

40代もあっという間に過ぎていく予感。

残り2カ月半を準備期間として、2026年の動きに繋げます。