子ども!仕事!親!医療ソーシャルワーカー苦悩の日々

41歳医療ソーシャルワーカーです。仕事に関わる情報を皆さんと勉強できれば!

書評:はじめてリーダーになる人の教科書

リーダーに任命されたけど、何をして良いか分からない。

プロジェクトを任されたけど、まわりの人が動いてくれない。

指示される側から、指示する側になって戸惑っている。

そんな人に薦めたい本です。

 

① 結論

  • リーダーとしての心構え

リーダに任命されたということは、会社が他の人よりも優れていると認めている証拠。認められたのなら、まずは自分の力量で暴れてみるしかない。ここで重要なのは、責任感に潰されないこと。リーダーにそこまでの裁量権は無い。最終的に責任を取るのは任命した上司であり、自分では無いことを意識の隅に置いておく。

リーダーとして考えなければならないのは、会社が求めている役割と、自分が果たそうしている役割が一致しているか。会社は管理職としての役割を期待しているのに、現場の仕事ばかりしていては、リーダーとしての評価は低くなる。何が求められているか分からなければ、上司へ聞いてみる。

リーダーとしての評価をスタッフから貰うことは出来ない。自分がスタッフと仮定して、リーダーの自分を評価してみる。スタッフの顔色を窺っていないか?

 

  •  コミュニケーション力

特定の人に好かれるよりも、満遍なく敵を作らない方が良い。

相手に応じてメールと電話を使い分ける。メールの場合、冒頭に趣旨を書く。メールの入口と出口をはっきりさせ、ぼやけたメールにしないことを心がける。電話が良い場合は「急ぎ・謝罪・やや強引なお願い」など。

相手の顔を見て話す機会を、社内・外部ともに作る。

年上のスタッフは敬遠しない。豊富な経験を聞ける貴重な相手と認識する。

コミュニケーション下手を隠さず、本音で話す。

わかりやすさは速さを念頭に話す。難しい言葉もカタカナ語も、伝わらなければ意味が無い

 

  •  チームワークの育て方

仕事以外の話もする。スタッフに対して苦手意識を持たない。苦手意識は先入観が邪魔をしているケースが多い。面倒でも不平、不満を聞く。聞くのが上司の仕事と心がける。

 

  •  まわりのやる気を引き出す

「気づく力」を養う。スタッフの褒めるポイントに気づく。

スタッフの希望やキャリアを考える。

 

  •  効率的な会議と打ち合わせ

会議のゴールを必ず設定する。必ず全員の意見を聞く。活発な人の意見だけで結論が出ていないか気をつける。意見は集めるが、最後はリーダーが責任をもって決める。好き嫌いで判断せず、基準を持って物事を決める。最後にもう1度振り返って話す。

「だれが」「いつまでに」「なにをやるか」を決める。

会議の時間は区切る。必要あれば資料を先に配って、事前に情報共有をしておく。

 

  •  トラブルの解決

トラブル対応はとにかくスピードが大事。時間を置くほど収拾が困難になると心がける。謝罪する場合、事態を収拾する提案も検討する。

相手の立場を考えた謝り上手になる。

1度起きたトラブルは今後も起きる。原因と対策は共有する。

スタッフ同士のトラブルは、どちらにも良い顔をしない。

 

  •  まかせて伸ばす

リーダーの意見は「企業理念、会社の方針」から外れてはいけない。

仕事を任せたら最後まで待つ。スタッフに勉強のチャンスを与える。各自のやり方も尊重する。

 

② まとめ

主任職を任されましたが現場の仕事で手一杯な現状。

しかし2026年4月には、育休職員が2名戻ってきます。

そのタイミングで現場の仕事から少しずつ離れる予定。

そうなると求められるのは管理職としての業務。

 

自分は現場一筋で来た人間です。

しかも個人で完結する業務が多く、周りを巻き込むような仕事はほとんど無かった。

会社が求めているのは現場も出来る管理職。

能力不足は分かりますが、何が不足しているかは分からない。

上記の内容を元に、まずは自分の行動・考え方を矯正する。

その通りに振る舞ってみて、足りないところを考えていくしかない。

同じ場所に立ち止まっては生きていけない社会。

しんどいね!でも頑張る!住宅ローンあるから(笑)!!

回復期リハビリ病棟:在宅復帰率とは

回復期リハビリテーション病棟は入院基本料が①~⑥まで分かれています。

①が一番高く ⑥に向かうに連れて安くなっていく。

①の基準をクリアしている病院が、一番高い診療報酬を算定できます。

そのため病院は収益を高める為、入院基本料①を目指します。

その中で求められる基準の1つが「在宅復帰率」。

今回は在宅復帰率の定義と、なぜこの数値が重要視されるのかを見ていきましょう。

 

■なぜ在宅復帰が求められているのか

理由は単純。お金です。

国は医療、介護に対する負担を下げたい(国=市町村、都道府県を含みます)。

「医療・介護に関する国の負担」が年々高くなっていることは周知の事実です。

施設入所・病院へ入院している人は、国としてもお金が非常にかかります。

そのため国としては、なるべく多くの人に在宅で生活をして欲しい。

 

在宅で生活が出来なくなる場合、多くは病気や怪我に起因します。

在宅へ戻れるように支援できる病院を国は評価したい。

在宅復帰率は、それを評価するための物差しの1つとして生まれた背景があります。

 

在宅にカウントされる退院先(※①)

 

■在宅にカウントされない退院先(※②)

 

■分母から除外される退院先(③)

  • 急性期治療を目的とした転院や転床

  • 死亡退院

  • 病名対象外で入院してきた患者

 

■計算式と在宅の定義

上記を踏まえて計算式を書く場合、

在宅復帰率(%)= ①へ退院した患者数 ÷(退院患者総数 − ③の除外患者数)×100

となります。

入院基本料①を算定する場合、求められる数字は70%。

数字は単月計算ではなく、6ヵ月平均です。

1月80% 2月60% 3月70% のように単月で70%を下回っても、6ヵ月の平均がクリア出来ていれば問題ありません。

 

それでは、最後に「在宅とは何か?」を考えてみましょう。

素人目には「自宅」だけに思えますよね。

個人的な意見も含みますが「①住民票を移せるか ②一時的な住まいでは無いか」を見ています。

自宅、家族宅は誰が見ても在宅なので、説明から除外します。

サービス付き高齢者向け住宅、有料老人ホーム、グループホーム、ケアハウス、特別養護老人ホームは住民票を移すことが出来ます。

これらは、上記施設が「一時的な入所先ではなく、長期で過ごす生活の場所=在宅のような場所」であることを示しています。

 

介護老人保健施設は終身ではなく、3ヵ月ごとに退所を検討する施設。

医療療養型、障害者病棟、地域包括ケア病棟、回復期リハビリテーション病棟などは病院。介護老人保健施設、病院に住民票を置くことは出来ません。

 

特例に見えるのは「介護医療院」。

2018年に介護療養型医療施設から転換した施設です。

病院ほどの医療は提供しないが、介護老人保健施設特別養護老人ホームよりは医療に手厚い中間の施設。

実際は、重度の人が入院している慢性期の病院です。

現場の人間からすると、在宅らしい雰囲気はゼロです。

他の在宅系の退院先との共通点もありません。

一般的に言われているのが「転換をスムーズに行う為、病院にとってメリットが大きい『在宅』の扱いにした」ですね。

転換が中々進まない中、病院にとってメリットを大きくすることによって転換を促した。

遠くない未来、介護医療院は「在宅」から外れるだろうと言われ続けています。

 

今日は在宅復帰率についての勉強でした。

国が求めているのは「在宅での可能な限り自立した生活」。

これが国のお財布に一番優しい。

数字が求められている場合、必ずそこには設定した思惑や理由があります。

数字だけを見るのではなく、それが生まれた背景も見ていけるようになりたいですね。

副業編 2025年にしたこと 2026年に始めること

2026年を頑張るため、まずは2025年の自分を棚卸する必要がある。

2025年は変化の年だった。変えるべき点、継続するべき点をしっかり見極めたいと思います。今回は副業について。

 

イントサイト

  1. 2025年にモッピーを登録。サイトを経由して楽天証券の口座を開設しました。当時で19000ポイント。もともと口座開設を検討していたので渡りに船。最後の後押しになりました。

  2. 2025年に楽天ペイを登録。店によっては楽天ポイントが1.5倍に。職場併設のコンビニ、子供と行く外食などが該当。店によってクレジットカードと使い分けています。

  3. 年明けにPowlへ登録。モッピーでは無い特典がいくつかあった。併用すれば、自分が使いそうなサービスは大体がカバー出来そう。

 

・アンケートサイト

  1. 2025年にマクロミルを登録。暇な時間にアンケート回答しています。アンケートの回答は数分程度。単価は1円~20円程度。時給とか考えたら出来ない。作業の合間や休憩時間などを使用。ぼーっとしている時間があればアンケート。種類によっては単価が上がる。

・ブログ

  1. 2025年に当ブログを開設。グーグルアドセンスに登録して収益化。6ヵ月で約100円の儲け。

  2. Amazonアフィリエイトからの収益は0円。読書でアウトプットした際に貼っています。買ってくれても良いんですよ☆彡。

 

・投資

  1. FXは2024年に卒業。復帰せずに経過出来ています。辞めてから精神が本当に安定している。もやりたくない気持ちが90%。10%は未練あり。

  2. 2025年10月から新NISAを開始。楽天証券で口座開設。インデックス投資で月に1万円の積み立て中。増額したいが、貯金にも回したい。住宅ローンが終われば間違いなく増額する。

 

・住宅ローン

借入期間は10年間。繰り上げ返済をしなければ、2030年1月で終わります。あと4年か・・・。ゴールが見えなくて気持ちが滅入りそうです。職場の先輩方は35年で組んでいる人が多い。どうやって精神を保っているのだろうか。俺は10年ですら発狂しそうだというのに(;^ω^)

毎月7万4千円を返済中。これが無くなれば、生活費や貯蓄が一気に楽になる。今はボーナスぐらいしか貯蓄に回せていない。あと4年頑張れ、俺!!

 

・これから始めること

  1. せどり。自宅にある不要な物を年末年始でリストアップしました。フリマサイトで出品をしてみます。サイトでの出品は人生初。買い手がつかない物だけブックオフへ。

  2. クラウドワークス。実績作りでアンケート関連の仕事を3件しました。今はウェブライターの仕事を探し中。1月中にエントリーする。3月末までに1件だけでも仕事を受注できれば。
  3. 生命保険。大学時代からJAの生命保険に入っているが、20年近く見直さずに来ている。内容や金額含め、一旦見直してみる。JA職員と話す日を調整中。

 

まずはここから始めます。

1ヵ月ごとに見直して、やるべきことを期限を決めてやりたい。

自分の人生を見直す1年にする。そのためには仕事だけではなく、選択肢を増やすことが必要。上記以外にも色々調べ中。やったことが無い、知らないことは発想すら出来ない。本当は仕事も見直したい。今の仕事を続けたいか、自問自答中。

2026年1月中にやることリストメモ 1月1日時点

年始の目標って大事ですよね。

元旦。それは1年で最もやる気に満ち溢れる日。

モチベーションに頼るのは危険ですが、元旦の謎のやる気は見過ごせない!

 

ここで襲われる既視感。

1年前も同じことを言っていたような・・・?

去年も何か目標を立てた記憶はある。

しかし内容は一切覚えていない。

目標を紙に書いた気もするが、いつ失くしたか全く記憶にございません。

 

このままでは2025年二の舞になる(;^ω^)

気持ちだけはなく、具体的に何かを変えなければ。

ということで、今回は目標設定にルールを設けました。

 

  1.  目標の期日は最大で1ヵ月。
  2.  立てた目標に関しては、元旦からアクションを起こす。
  3.  抽象的な表現は使わず、目標は数値化する。

 

仕事、職場での目標

  • 仕事に関する知識、制度の記事を4回(1ヵ月)書く
  • 折り返しの電話は1時間以内にする
  • メールはその場で返信する
  • 仕事でトイレに行く度に、何でも良いので筋トレする
  • 急ぎでは無いケースを除き、移動は階段を使う
  • 1月末までに新NISA以外の投資、副業を調べる

 

プライベートの目標

  • 1日3ページ以上、月間:5冊以上の本を読む
  • 朝起きてから毎日水分を取る
  • 1月31日までに体重を58㎏まで下げる

 

家族、育児の目標

  • 息子と毎日勉強する(特に漢字)
  • 息子、娘と毎日5分以上、一緒に本を読む
  • 作ったことが無いメニューを子どもに食べさせる
  • 2月or3月に行く旅行先を決める、予約する

 

随時、更新します。

目標は期限を決め、今日から動く。

今年は飛躍の年にするぞ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目標の期日を年末におくと、先過ぎて現実感が無くなります。

今回は1月末を期日にしたリストにします。

上手くいけば、月ごとに目標を作りたいですね。中にやることリストを作ります。

 

書評:夢をかなえるゾウ

 

 

今年最後に読んだ自己啓発本

今まで何で読まなかったんだ!!と後悔するレベルの良書です。

 

私は41歳。五体満足で、妻・息子・娘もそれなりに元気。

生きていくのに最低限の収入は得られている。

十分に恵まれているのは分かっているつもりですが・・・

20代・30代前半に抱いていた“夢・理想”を思い返すと、“現実“のギャップに胸が苦しくなる時があります。

キャリアや能力の限界、家庭との両立による時間の制約、体力や将来への不安。

今が残りの人生で一番若い。

「このままでいいのか?」という問いが、ふと顔を出します。

 

『夢をかなえるゾウ』は、そんな自分に刺さりまくる本でした。

若い頃に読むのと、焦燥感にさいなまれる今に読むのでは、感じ方が大きく変わるなと思います。

 

ガネーシャの教えは“根性論”ではなく“習慣”の話

この本では神様兼同居人のガネーシャが、主人公に1つずつ課題を与えていきます。

課題自体はそこまで難しくなく、主人公とのやり取りは笑えますが、内容は人生の本質を突いています。

  • 靴をそろえる

  • 会った人を笑わせる

  • トイレ掃除をする

  • 毎日、誰かを褒める

 上記は一部です。どれも一度だけでは意味が無く、習慣にして始めて意味がある課題。

40代になると、一時的な努力よりも「習慣にした継続力」の方が、結果を大きく左右すると実感している人も多いのではないでしょうか。

 

■40代で読む価値:積み上げてきたものがあるから刺さる

20〜30代では「夢を叶える方法の本」として読むかもしれませんが、40代で読むと視点が変わります。

  • 若いころ描いた夢と、今の現実とのギャップを認める。

  • 仕事、家庭、健康など、優先順位の変化を受け入れながら、昔の夢を新しい夢に設定し直す。

  • 叶えるためには小さな行動を習慣化する必要があると確認する。

  • できない理由を考える前に、できるレベルに落とし込んで習慣化する。

特に“素直に行動すること”の大切さが、年齢を重ねるほど重みを増して感じられます。

 

■「もう一度、動き出す勇気」をくれる

40代は“夢を諦める年代ではない”と思い直しました。

ガネーシャの言葉は、非現実的な励ましでも精神論でもなく、「今の生活の中で、今日から変えられる習慣」を1つずつ差し出してくれます。

読後に残るのは、「まずひとつやってみるか」という妙な前向きさ。

しかもその前向きさは、40代の今だからこそ行動できる・行動することに意味があると、実感できるものだと感じます。

 

■まとめ

『夢をかなえるゾウ』は、笑える自己啓発小説というだけではありません。

40代のリアルな悩み「キャリア、家庭、将来など」に寄り添いながら、“今日からできる小さな行動”へ背中をそっと押してくれる本です。

 

「また夢を見て頑張りたい」
「もう一回、自分を立て直したい」
「頑張りたいけど、何から始めればいいか分からない」


そんな気持ちがあるなら、今読む価値はとても大きい一冊です。

懐かしのSDガンダム ガンダムエース2026年2月号

 

刺され、同世代!!

 

SDガンダムのカードダス・BB戦士・プラモデルを買い漁った少年時代。

10円玉は全てカードにつぎ込み(当時は1枚20円)。

玩具売り場で親にプラモデルをねだる。

 

少年時代のヒーローは、間違いなくSDガンダムでした。

そんな自分がこの表紙を見て買わずにいられようか。

気づけば購入していましたね(笑)

 

特に好きだったのは、表紙ど真ん中の「騎士ガンダム」。

魔王 サタンガンダムブラックドラゴン)に支配された世界を救うため、仲間たちと冒険する王道RPG風のストーリー。

仲間は「戦士ガンキャノン、僧侶ガンタンク、騎士アムロ、戦士セイラ、武道家ネモ」などがいましたね。

FCやSFCでもRPGゲームが発売されていました。

有名なのはSFCの「騎士ガンダム物語:大いなる遺産」。

本来ガンダム宇宙世紀のお話ですが、システムや世界観はドラクエのような中世に近い形。子供にも分かりやすい王道な物語でした。

当時はVHSで騎士ガンダムのアニメもあり、何度もレンタルしていました。

名作ですよ。「オーノホ・ティムサコ・タラーキー」は有名ですよね。

 

第1シリーズの「ラクロアの勇者」から追い続けた、特に思い入れの強い作品。

特に騎士ガンダムがパワーアップした「フルアーマー騎士ガンダム」は神々しさすら感じるほどに大好き(表紙の真ん中)。

このブルーメタリックのフォルムが、世界一カッコイイと思っていました。

いや、今見ても超カッコイイな。プラモデル欲しい・・・(血の涙)

 

伝説の巨人、アルガス騎士団なども語りたい。

次のシリーズの円卓の騎士も最高でした。

記憶をたどれば、こんなにも楽しかった思い出が溢れてくる。

ここには書いていませんが、武者ガンダムも大好きでした。

頑駄無大将軍とか分かる人いるかな?

酒のんで語りたい(笑)

 

子どもの頃に好きだったものは格別ですね。

昔はもちろん、振り返った今も幸せにしてくれる。

付録のカードダスは一生大事にしたいと思います。

今日は思い出を肴に、良い酒が飲めそうだ!(^^)!

患者本人・患者家族が怒鳴る もはや何も感じない今日この頃

「自分、舐めてんのか!!いてこますぞ!!」

患者家族から言われた言葉です。

若いころは「怖い!」や「怒らせてしまった。どうしよう!」と、焦って言葉が出なくなっていました。

病院にとって、患者・患者家族はお客様(昔の認識:今は違う)。

お客様からクレームが出ると、過度に恐怖を感じていました。

誰だって、出来るだけ人には嫌われたくないですよね。

敵意を向けられて喜ぶ変態は少数派でしょう。

 

しかし、今になって思います。

あの頃の自分。人間らしい感情があったんだなと(笑)

 

今思うのはこれ一択。

「手を出すなり、胸ぐら掴むなりしてくれたら、通報して強制退院に出来るのにな☆」

怒鳴っている人が目の前にいても「まぁ、そんなこともあるよね」ぐらいとしか思えません。

話が通じる相手であれば、誠心誠意をもって対応します。

杓子定規の対応ではなく、個別の対応を心掛けて話を聞きます。

 

しかし、世の中には話が通じない人がいる。

自分の意見だけが正しいと思い、相手の話を聞こうともしない。

自分の意見と違うことを言われようものなら、激昂して相手をやり込めようとする。

そんな輩に対して、親身に対応する必要は無い。

病院の不利益になると判断すれば、妥協無くこちらの利益重視で対応します。

 

現在のメンタル

・相手が怒ろうが、言うべきことは言わないと、こっちが後から困る。

・怒鳴られても気にしない。言質を取られなければOK。

・相手が何を言おうが、こちらに一貫性があり辻褄が合っていれば問題ない。

・病院の利益とスタッフを守る!

・そんなにうちの病院が嫌なら、どうぞお帰りください(^_-)-☆

 

助けが必要な人には最大限の協力をします。

そのための努力を積み、勉強もしてきました。

しかし誰に対しても、好意的に対応する訳ではありません。

福祉職、相談職は草食動物とでも思いましたか?

病院は何があっても、優しくしてくれる素敵な場所と思いましたか?

とんでもない。

公序良俗に反しない限り、患者とも家族とも闘いますよ。

 

外来にせよ、入院にせよ、病院職員への不適切な対応は避けましょう。

行動、言動が行き過ぎた場合、出禁もあり得ます。

相手を尊重しない人は、誰にも尊重されない。

横柄な態度をする病院には行かなくて良い。

何かあった時に行きたい病院には、礼節をもって対応しましょう。

お互いにね!!